歯の詳しい質問と答え
ブリーチングについて
ブリーチングは安全なの?
はい、安全です。ナチュラルホワイトのRaped White Proは、効果・安全性共に米国の歯科医にも最も多く支持されている製品です。
ブリーチングは歯に影響を与える?
いいえ。影響を与えることはありません。
しかし、虫歯や歯ぐきの病気をお持ちの場合は、治療をしてからブリーチングをおこないます。治療後の詰め物、歯冠にも影響ありません。
ブリーチングは痛くないの?その後の副作用は?
歯については、多くの場合、痛みはありません。歯肉はラバーシートで保護します。麻酔の注射も不要です。
ブリーチング剤の主成分は、消毒剤としてよく使われている過酸化水素水です。副作用も問題ありません。
ブリーチングを受ける前の注意は?
ブリーチングの効果は人によって異なります。どのくらいの白さにしたいのか、ご自分の希望を担当医にご相談ください。
変色した歯のなかには、ブリーチングだけでは難しいものがあり、違った治療法が適している場合もあります。
エナメル質に亀裂のある歯はブリーチングに適しませんが、治療をすればブリーチング可能になりますので、担当医にご相談ください。
不適合な詰め物がある場合は、その治療を優先する必要があります。
人工歯でも白くなるの?
はい。人工歯に付着したステイン(歯の表面の汚れ)であれば落とすことができます。但し、ブリーチングによってご自分の歯が白くなった時、人工歯と異なって見えることがあります。
口臭もなくなる?
はい。ブリーチイングと同時に消毒も行うため口臭も消えます。さらに、虫歯を防ぐ効果もあります。
通院しなくてはダメ?
指定された回数は通院してください。通院できない場合は、自宅で行う方法を取り入れますのでお申し出ください。
ブリーチングに必要な期間は?
ブリーチングの回数や治療期間には、個人差があります。1回で希望の白さになる人もいれば、数回のブリーチングが必要な人もいます。
また、ブリーチングの回数や治療期間は、歯の変色の状態や原因に大きく左右されます。希望される白さの程度によってもちがってきます。
ブリーチングにかかる費用は?
現在のところ、生きた歯(生活歯)のブリーチングは健康保険適用外で、いわゆる自由診療扱いになります。治療費については、担当医にご相談ください。
歯の変色の状態や原因、希望される白さの程度、本数によって治療費もちがってきます。十分に納得いくまで説明を受けてください。不明な点は担当医に遠慮なく聞いてください。
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