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みわき歯科クリニック

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歯周病

歯周病は歯を失う1番の原因!

歯周病とは、歯周組織が炎症を起こして破壊されていく病気です。その原因となるのが歯垢にあります。中でも甘い物は歯垢がつきやすいので注意してくだい。噛み合わせの悪い人は、歯に与える力が片寄る為に歯周病の進行を早めます。また、歯ぎしりや噛み締める癖がある人、体の抵抗力が落ちている人、糖尿病の人、喫煙者、妊婦も歯周病になりやすいので注意が必要です。  口の中には約350種、最低でも500億もの細菌がすんでいるといわれ、その中に歯周病菌が含まれています。この歯周病菌が歯周ポケット内や歯垢にすみついて、歯周組織に炎症を起こさせ、歯を支えている骨を溶かしていきます。人間には抵抗力がある為、炎症が起きても痛いという自覚症状がありません。しかし、症状は密かに進行しているのです。

歯周炎/重度 歯周炎/中等度 歯周炎/軽度
歯周ポケットが6〜8mmに。食べたり、指で触ったりすると歯がぐらつく。歯が開いて隙間が目立つ。通常はほぼ覆っている歯槽骨が溶けて下がり、支えがなくなった状態。 歯周ポケットの深さが4〜6mmにまで達する。歯茎が下がり、歯周ポケット内には縁下歯石がたまる。歯肉が黒く見えるようになり、歯の動揺(ぐらつき)が始まる。 歯肉炎のまま放っておくと炎症が進行し、歯と歯肉の接着面が剥離して3〜4mmの真性ポケットとなっている。縁上歯石が多い状態。歯肉の炎症が歯槽骨縁におよんでいる。

歯周病予防の為にすることは?

ブラッシング

歯周病予防は「歯周ポケット」の歯垢を落とすことです。まずは、丁寧なブラッシングを心掛けましょう。その他に、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具を歯磨きと合わせて使うと、より効果的です。
★ブラシの毛先を45度にして歯と歯ぐきの境目にあて、
★軽い力で小刻みに(5mm位)磨きましょう。

食生活の改善

1日数回に分けて甘い物とジュースを飲食すると、それだけ長い時間糖を口に入れていることになります。ということは、ジュースをおやつと一緒に飲むことで歯垢がたまりにくくなるのです。そして、間食の間の水分をお茶に変えるだけで歯周病や虫歯予防になります。

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